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逆指値注文

■逆指値注文とは?
逆指値注文とは、簡単にいえば「安く買って高く売る指値注文」の逆の方法です。
逆という事は、高く買って安く売る、という事になり、そんな事にメリットがあるのか?と思いがちですが、逆指値の目的は主にストップロス(損失確定)やロスカット(損切り)にあり、損失を極力抑えて取引したい、という際に使われる方法です。
例えば、仮に1ドル100円で取引している場合に、ドルが上がることを予想して購入したのに、円高が発生しドル96円まで下がり始めました。ますます円高になる可能性が見えてきた際、95円になったら売るという逆指値注文を出します。そうすると、95円になった時点で売買が成立し、それ以下までドルが下がったとしても、損失を最小限に抑えることができるのです。
また、逆にトレンドに乗るために「高く買う」ための指値注文を行う場合もあります。
この場合は、例えば1ドル100円で安定している時に、101円になったら買う、という「これから上昇しそう」というトレンドを予測して、注文を出すという方法です。

■各社注文方式比較
会社 成行注文 指値注文 逆指値注文 IfDone注文 OCO注文 トレール注文
マネーパートナーズ
GMOクリック証券
DMM.com証券
アイネットFX
レクセム証券
ヒロセ通商
FXブロードネット
セントラル短資FX
FXCMジャパン
※データは変更になる可能性がありますので、必ず公式サイトで確認をして下さい。

■メリット&デメリット

■メリット 損失を抑えることができる。
上手く利用することでトレンドに乗る事ができる。

■デメリット
スリッページが発生しやすい。


初心者でもできる!FXの基本

   

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