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指値注文

■指値注文とは?
指値(さしね)注文とはレートが希望する値になった時点で取引が成立する注文方法で、リミットオーダーとも呼ばれます。成行注文とは異なり、常に変動するレートを追う必要がなく、差益率や差損質の計算もしやすいため安全に取引を行うことができます。

簡単に言えば、レートの動向を読み相場より少し円高なレートで売り注文を出したり、逆に少し円安なレートで買い注文を出すといった方法になります。
例えば、1米ドル100円70銭-100円75銭というレートで、1米ドル100円20銭まで円高になったら買いたいと希望した場合、「100円20銭の指値」で買い注文をすれば、レートがその価格に達した時点で取引が自動的に約定するということです。ようは、注文の予約みたいなものですね。

ただし、希望価格で取引できるとはいっても、指値の価格が為替レートと著しくずれている場合、当然ですが注文成立の可能性は低くなります。かけ離れたレートを提示せず、相場のレートに近い価格で提示することが重要です。

■各社注文方式比較
会社 成行注文 指値注文 逆指値注文 IfDone注文 OCO注文 トレール注文
マネーパートナーズ
GMOクリック証券
DMM.com証券
アイネットFX
レクセム証券
ヒロセ通商
FXブロードネット
セントラル短資FX
FXCMジャパン
※データは変更になる可能性がありますので、必ず公式サイトで確認をして下さい。

■注意点
指値注文で注意したいのは、放置したままにしてしまうことです。
希望額にたっするまで取引が動かないため、つい忘れがちになりやすく、成立するか分からないという余裕から注文しすぎることもあるでしょう。
そのよいに放置していたことで、逆ポジションを持ってしまう可能性もありますので、適度な発注と注文後の管理を心がけましょう。


■メリット&デメリット

■メリット
自分の希望の金額で売買が行えて安心

■デメリット
希望額に達しない限り取り引きが成立しない。
忘れて放置しがち。


初心者でもできる!FXの基本

   

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