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スワップ比較

■スワップとは?
スワップ金利は、外貨預金における金利収入に相当するもので、為替差益と並んで人気の高い方法です。通貨の間には金利の差というものがありますが、日本円はゼロ金利状態が続いていて、他通貨は日本の通貨より金利が高い状況です。こうした金利の異なる2つの通過を交換する際に発生するのがスワップポイントです。言い方を換えれば、安い(日本円の)金利を支払いつつ、高い(米ドルなどの)金利を受け取っていることになります。逆の場合は、スワップポイントの支払いが生じます。
また、スワップポイントは(買い)ポジションを保持したまま、日をまたぐごとに貯まっていきます。
このスワップ金利は、FX会社によって提供する額が異なります。もちろん、スワップ金利は高いほうがいいに決まってますから、高いスワップ金利を提供するFX会社を選びましょう。

スワップの高いFX会社ランキング

マネーパートナーズの魅力は、なんといっても100通貨単位の取引が可能なサービス「パートナーズFXnano」。非常に少ない単位で取引できる珍しいFXサービスです。また、FXの専門企業で初めて上場をした企業で信頼性も抜群。スワップポイントの設定が高く、情報提供ツールが充実していることも人気の秘密です。

GMOクリック証券は、スプレッドが全通貨固定でドル円0.4銭などの低め設定。またスワップ金利も高く好条件が揃っています。更にiphoneやandroidなどのスマートフォンにも対応した取引ツールは使いやすく、多くの投資家がメイン口座として利用している人気度NO1の会社です。

アイネット証券は、動向がわかりやすく必要な情報が豊富な取引システムが特徴です。スプレッドも低め設定で利益の計算がしやすく、口座開設も早いので、使い勝手のよいFX会社と好評を得ています。通貨ペアも28種類と豊富です。

取引前にスワップをチェック!!

スワップ金利は、FX会社により設定が違いますので、よりスワップポイントが高水準な業者を選ぶことが重要となります。また、通常スワップ金利は保有している通貨を手放さなければ受け取れないのですが、GMOクリック証券FXやセントラル短資FXのように、手放さなくても、スワップ金利だけ現金化して引き出せるところがあります。利益が出た時にすぐに引き出せ自由に使える方がお得です。
マネーパートナーズのスワップはどの通貨も平均以上

■各社スワップ比較
会社名 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円
マネーパートナーズ 0 8 16 110 52
GMOクリック証券 6 4 17 111 54
DMM.com証券 1 14 17 95 52
アイネットFX 5 8 15 107 48
レクセム証券 2 4 12 89 40
ヒロセ通商 1 9 14 78 40
FXブロードネット 4 5 16 103 45
セントラル短資FX 4 7 14 106 44
FXCMジャパン 2 4 12 112 55
※データは変更になる可能性がありますので、必ず公式サイトで確認をして下さい。

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