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スプレッド比較

■スプレッドとは?
スプレッドとは、 売値と買値の差額のことをいいます。 ニュースなどで「1ドル=113円20銭-25銭」などの表示を目にしたことがあるとおもいますが、これは113円20銭から113円25銭の間、という意味ではなく、113円25銭が買値で113円20銭が売値という意味になります。
このように、為替は買値と売値の2つのレートが表示され、この買値と売値の差のことをスプレッドと呼ぶのです。
つまり、この差額=スプレッドは取引コストとなりますので、取引コストを考える場合、手数料と合わせてこのスプレッドも見なくてなりません。当然スプレッドが狭いほど投資家にとっては有利になるわけです。

スプレッド幅の低いFX会社ランキング

DMM.com証券が提供する「DMM FX」は、スプレッドが全通貨固定で、米ドル/円なら0.4銭固定!また、取引システムも使いやすいと好評でデスクトップ型取引ツールAIR版や、取引データをグラフ化し分析する取引通信簿などの便利なツールが豊富。

GMOクリック証券は、スプレッドが全通貨固定でドル円0.4銭などの低め設定。またスワップ金利も高く好条件が揃っています。更にiphoneやandroidなどのスマートフォンにも対応した取引ツールは使いやすく、多くの投資家がメイン口座として利用している人気度NO1の会社です。

マネーパートナーズの魅力は、なんといっても100通貨単位の取引が可能なサービス「パートナーズFXnano」。非常に少ない単位で取引できる珍しいFXサービスです。また、FXの専門企業で初めて上場をした企業で信頼性も抜群。スワップポイントの設定が高く、情報提供ツールが充実していることも人気の秘密です。

取引前にスプレッドをチェック!!

外国為替証拠金取引の場合、スプレッドにブローカーの手数料が上乗せされるので、できるだけスプレッドの差が少ない業者を選ぶに越したことはありません。市場が大荒れになったときはこのスプレッドの幅が極端に広がる場合があるので十分な注意が必要です。たとえば、テロや大事件などが起こり市場の先行きを読むのが難しくなると市場参加者が減りスプレッドの幅が広がってしまいます。
1銭と聞くと大したことがないと思いがちですが、この1銭のスプレッド差が重要になります。
取引はたいてい1万通貨単位で行うことが多いと思いますが、例えば1万通貨で1日5回(往復)取引をすると仮定すると、2銭の場合は1日にスプレッドだけで2,000円、1銭の場合は1,000円、これだけの差が出ます。1銭の差がどれほど大きいか、取引する通貨の量が大きくなればなるほど、スプレッドが低いものを選ぶことが大切なのが分かると思います。また、レバレッジをかけることによってスプレッドも同じ倍率だけ上がりますので充分に注意が必要です。
DMM.com証券は低スプレッドで原則固定!

■各社スプレッド比較
会社名 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
マネーパートナーズ 0.5銭 1.7銭 3.5銭 1.7銭
GMOクリック証券 0.4銭
(原則固定)
0.8銭
(原則固定)
1.3銭
(原則固定)
1.2銭
(原則固定)
DMM.com証券 0.4銭
(原則固定)
0.8銭
(原則固定)
1.3銭
(原則固定)
1.2銭
(原則固定)
アイネットFX 0.7から1銭 1.4から2銭 2から5銭 1.5から4銭
レクセム証券 1銭 2銭 5銭 4銭
ヒロセ通商 0.5から0.6銭 0.9銭 1.8銭 1.3銭
FXブロードネット 0.5から0.9銭 0.9から2.3銭 4.7から4.9銭 3.6銭
セントラル短資FX 2銭 3銭 4銭 3銭
FXCMジャパン 0.6銭 2.2銭から 4銭から 5銭から
※データは変更になる可能性がありますので、必ず公式サイトで確認をして下さい。

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